入学を考える前に計画しよう!インターナショナルスクールにかかる費用



→6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?


英語教育が盛んになってきていますね。

英語を学び、習得する場所として、わが子はインターナショナルスクールへ!と、
考えているご家庭にとって、気になるところは「学費」ではないでしょうか。

いったいどれくらいかかるものなのか、
インターナショナルスクールを検討しているご家庭へ、
気になる「学費」のご紹介です。

学費無料の義務教育と高額学費のインターナショナルスクール

日本の小・中学校は就学義務があるため、「学費無料」で通う事が出来ます。
インターナショナルスクールといわれる学校は、全国で100校以上あり、
義務教育としての学校認定がされていないので、学費が発生します。

インターナショナルスクールの年間学費は、平均200万前後のようです。

この数字だけでも高額ですが、更に、管理費、メンテナンス費などが入り、
サマースクール、キャンプなどは別費用になります。

このことから、大体年間300万は必要で、月額25万の支払いをすることになります。

学費の支払いが継続可能かよく考える

両親が日本国籍で、義務教育が可能であるならば「学費無料」、
インターナショナルスクールでは「年間300万」。

そうなると、継続していけるのかが重要となります。

収入のほとんどが学費になってしまっては、生活していくことすら困難になってしまいます。

インターナショナルスクールへ入学するお子さんのご家庭は、
年収1000万以上が多くみられ、支払い額から見ても、
そのくらいの年収はやはり必要になってくるものかと思われます。

自信のご家庭で、小学校〜高校3年生までの12年間、この学費を維持していけますか?

学年が上がると、学費も上がっていきます。

英語教育としてインターナショナルスクール入学するのと、
義務教育での公立校への入学、どちらが本当に必要なのか、良く話し合う事が必要です。

学費が払えず、子供の生活を振り回す事のないように、家族でよく話し合いましょう!

6歳までの幼児教育で学力が決まる

6歳までの幼児教育がその後の学力を決めることをご存知ですか?

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

この調査では、6歳の時点ですでに学力差があり、その後も学力差は縮まらないことが判明しています。



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1位 平均IQ140のベビーパーク







2位 キッズアカデミー







3位 月刊ポピー



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