保育園と幼稚園の費用を見てみよう!安く抑えられるのはどっち?



→6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?


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保育園と幼稚園、園選びの一つの基準になるのが入園にかかってくる費用。

入園金や月々の保育料だけではなく、保育園や幼稚園の制服やバックなど、指定グッズを揃えるための初期費用もばかになりません。

保育園と幼稚園、費用を安く抑えられるのはどちらなのでしょうか。

保育園は少なく、幼稚園は多くかかる初期費用

保育園に入園する時に揃えなくてはいけない園の指定グッズ、というのはそう多くありません。
体操服や上履きなど必要最低限のものしかありませんから、指定グッズを全部揃えても1万円で収まる程度です。

ですが幼稚園の指定用品は多岐にわたります。
制服、夏服、体操服、制帽、バッグ…など揃えなくてはいけないものが多々あり、全部購入すると10万円を超えることもあります。

初期投資だけを見ると、保育園は少額ですが、幼稚園では多額の費用がかかることが多いようです。

月々の保育料、保育園と幼稚園で費用がかかるのは?

月々の保育料は、保育園と幼稚園でどちらのほうが多くかかるのでしょうか。
この費用は一概に比較することができません。

保育園の保育料は、子どもの年齢と世帯収入で決まります。
子ども一人を1か月保育するのにも、1万円台〜7万円台くらいまで保育料に幅があるのです。

それに引き替え、幼稚園の保育料は世帯収入で左右されることはまずありません。
子どもの年齢で多少金額が変わることもありますが、それでも2万円台〜4万円台の間に収まるようです。

保育園と幼稚園、自分にとってどちらが費用がかからないかを知りたいとお思いの方は、市役所へ問い合わせをして調べてもらうのが一番です。
入園を検討している方は早めに確認しておきましょう。

6歳までの幼児教育で学力が決まる

6歳までの幼児教育がその後の学力を決めることをご存知ですか?

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

この調査では、6歳の時点ですでに学力差があり、その後も学力差は縮まらないことが判明しています。



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2位 キッズアカデミー







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