幼稚園のお弁当ってみんなキャラ弁?どんなものを作ればいい?



→6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?


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幼稚園に入園して初めてのお弁当。小さなお弁当箱に何を詰めたらいいか、迷いますよね。

世間ではキャラ弁も流行っているけど、みんなキャラ弁を持ってきているのでしょうか。
幼稚園のお弁当には何を作ればいいか、ポイントをまとめました。

まずは、「一人で食べ切れるお弁当」

ママと離れて食べる、初めての幼稚園のお弁当。子どもはちょっぴり不安なものです。
慣れるまでは、食べ慣れたものを食べ切れるだけ入れてあげましょう。

「お弁当を全部食べられた!」という経験は、子どもの自信につながります。色合いや可愛さは二の次で、まず初めは「一人で食べ切れるお弁当」を作ってあげてください。

好きなおかずでも、大きいと噛みきれないこともあります。おかずを一口大にカットしておいたり、ピックをさしたり、食べやすくする工夫があるといいですね。

慣れてきたら、栄養バランスを考えて

好きなものだけの幼稚園のお弁当、毎日食べ切れるようになったら少しステップアップしていきましょう。
少し苦手な食材や、新しいものも少しずつ入れるようにしていきます。

でも子どもの負担にならないように、増やすのはほんの少しずつにしましょうね。あくまで、子どもが楽しく幼稚園で食べられることを一番に考えて、お弁当を作るようにしてください。

また、幼稚園のお弁当で人気のキャラ弁。
キャラ弁はかわいいですが、小さい子にはなかなか食べにくい形状のことが多いものです。

また、キャラを再現するために苦手な食材をたくさん使うことになり、結局食べなかった…という声もよく聞きます。
実は毎日キャラ弁を作っているママはごく少数派。ほとんどのママは普通のお弁当を作っています。

もしキャラ弁にチャレンジするなら、子どもが幼稚園のお弁当に慣れてきてからにしましょうね。

幼稚園のお弁当は、子どものために作るものです。人の目を気にして無理する必要はありません。
子どもの喜ぶ顔だけ考えて作ってあげましょうね。

6歳までの幼児教育で学力が決まる

6歳までの幼児教育がその後の学力を決めることをご存知ですか?

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

この調査では、6歳の時点ですでに学力差があり、その後も学力差は縮まらないことが判明しています。



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1位 平均IQ140のベビーパーク







2位 キッズアカデミー







3位 月刊ポピー



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