保育園料が高い!どうやって額が決まるの?安くする方法はある?



→6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?


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子どもを初めて保育園に入園させようと考えている方は、保育園料が高いことにびっくりするかもしれませんね。

毎月の保育園料が5万円を超える家庭もざらにあります。こんなに保育園料が高いと入園もためらってしまいますよね。
では保育園料はなにで決まるのでしょう。節約する方法はあるのでしょうか。

保育園料はどうやって決まるの?

実は保育園料は一律価格ではありません。子どもの年齢と、世帯の所得税額で決まってきます。
一般的に0歳から2歳までの乳幼児の保育園料は高いのですが、3歳を超えるとぐんと安くなります。

また、世帯の所得税額によっても保育園料は変化します。納税額の少ない世帯(つまり収入が少ない世帯)は保育園料が安く、納税額の多い世帯(収入が多い世帯)は保育園料が高いのです。

こどもの年齢と税額で一人ひとりに保育園料が設定されていくので、同じクラスの子ども同士でも同じ額とは限らないのです。

保育園料が高い!兄弟が生まれたらどうすればいいの?

保育園料がこんなに高いと二人目が生まれても入園させられないわ…、と思っている方も多いでしょう。

自治体によって異なりますが、二人目以降が同時に保育園にいる場合の保育園料には、支援策がよくあります。

たとえば、横浜市の保育園料をみてみましょう。
一般サラリーマン家庭で所得税額が210,000円の場合、1人目の保育園料は23,900円、2人目は13,900円、3人目以降は0円となっています。(全員が3歳以上の場合)

3人合わせて5万を切るのなら、保育園料はずいぶんと高いものではなくなりました。働くママにとっては嬉しい支援策ですよね。

また、年末調整でさまざまな控除手続きをきちんと行っておくと、保育園料の基本になる納税額が抑えられます。
納税額のランクが下がれば保育園料も下がりますから、高いと悩んでいる方は忘れずに手続しておきましょうね。

6歳までの幼児教育で学力が決まる

6歳までの幼児教育がその後の学力を決めることをご存知ですか?

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

この調査では、6歳の時点ですでに学力差があり、その後も学力差は縮まらないことが判明しています。



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1位 平均IQ140のベビーパーク







2位 キッズアカデミー







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