認可・認可外で費用が全然違う!保育園の料金



→6歳までの幼児教育で学力差がつくってホント!?


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出産を終え、赤ちゃんと過ごす幸せな時間は何事にも変えられないものですよね。
いつまでも一緒にいたいけど、育児休暇中の人、これから働こうと思っている人にとっては、
出産が保育園探しスタートの合図です。

すぐに保育園が見つかれば安心ですが、気になるのは料金ですよね。

どんな種類の保育園があって、どのくらい料金がかかるのか、一緒に見ていきましょう!

認可・認可外そして認証で違う保育園の料金

・認可保育園

国が定めた条件をクリアし、都道府県知事からもOK!を貰っている保育施設。
料金は、月額2〜4万で、比較的安いです。
規定があるため、個々の柔軟な対応はなかなか難しい。

・認可外保育所

国の認可を受けていない、保育施設のこと。
料金は10万〜といった高額になることが多い。
独自の保育などが出来るため、個人の対応も柔軟に考えてくれる部分があります。
ですが、保育レベルに関しては、差があることもあるので、良く調べておく必要があるかも。
    
・認証保育園

東京都独自の制度。認可保育園の設置が難しい大都市で、
0歳児を取らない保育所などもあることから、都と区が補助を出した保育施設。
認可外保育所の一部でもあります。

料金は月額7〜8万で、結構高いですね。
認可外と違って上限はあるので、そこは安心でしょうか。
 

保育園の料金 高いも安いも安心次第

料金だけ見ても、保育料の幅がかなりありますよね。
安い方がいい、だから認可保育園が一番いい。そう思うのは当然だと思います。
ですが、わが子を預けるなら、親が安心して預けられる場所が何よりも大事ですよね。

認証・認可外が悪いわけではありません。

それぞれ、認可保育園にはない、独自の楽しさを考えてくれているのも事実です。
悩む時間は限られたものかも知れませんが、

子供の為、自分の為になる保育園が見つかる事を願っています。

6歳までの幼児教育で学力が決まる

6歳までの幼児教育がその後の学力を決めることをご存知ですか?

2004年ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究により、40年追跡調査した結果、6歳までに親がどれだけ教育に力をいれたかによってその後の学力・進路・年収が決まると発表されています。

この調査では、6歳の時点ですでに学力差があり、その後も学力差は縮まらないことが判明しています。



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1位 平均IQ140のベビーパーク







2位 キッズアカデミー







3位 月刊ポピー



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